夏野菜の種まき

先週草を刈った場所を整地して、ようやく夏野菜の種をまきました。 一般的には、3月くらいから育苗箱などを使って苗を作って畑に定植するようですが、今年は苗づくりの時期を逸してしまいました。でも、1年を棒にふるのも悲しいので、5月に入ってトマト、ナス、ピーマン、オクラなど、メジャーな野菜の種を一通り揃え、実験的に直播きにチャレンジするに至った次第です。直播きの場合は、品種にもよりますが、気温が上がってくる5月頃が適期のようなので、ギリギリセーフと勝手に思い込んでいます。水道もなく天水(雨)頼みですが、わずかでも実収があれば御の字です。 種をまいたあとは、マルチの代わりに草を上にかけてきました。自然の力を信じて、見守っていきたいと思います。
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恵泉女学園1年生合宿 野外プログラム

5月23~24日の2日間、恵泉女学園大学1年生を対象とした宿泊研修において、野外プログラムを行ってきました。 4~5月は、新入生がお互いにコミュニケーションを取り合って、よりよい人間関係を作っていくために、合宿形式の研修を行うところが多いようです。 私の方では、野外クッキングやポイントラリーなどの指導を行いました。プログラムを通して、学生たちの表情もどんどん明るくなり、これまであまり話をしていなかった人同士でも、たくさんの会話がなされていました。体験を共有することは、人間関係づくりにはとても大切なことだと改めて感じました。 4年間の学生生活はまだ始まったばかりですが、仲間とともに充実した学生ライフを送ってほしいです。(塚原)
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上の畑の草刈り

山を上がったところにある畑(上の畑)のうち、大豆をまこうと思っていたスペースが、ここ最近の暑さで草だらけになっていました。早めに手を打ったほうがよいと判断し、今日は半日かけて草刈りを行いました。普段は刈払機を使っていたのですが、できるだけ自然農に近いスタイルでやってみたいと思い、機械に頼らず鎌を使って作業をしました。 自然農の3種の神器(ノコギリ鎌、鍬、スコップ) 作業前   途中 作業後 最後はさすがに腰が痛くなりましたが、麦が育っているところは残して、種まきに必要なエリアの草刈はほぼ終えることが出来ました。背丈がかなり大きくなっていたので、刈った草のボリュームはなかなかのもの。それだけ土が肥えている証拠かもしれません。(塚原)
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看護学生に野外プログラム指導をしてきました

5月14日(木)~15日(金)の2日間、古巣の黒川青少年野外活動センターにて、看護学生の野外合宿が行われました。人間関係づくりを主テーマとしたこの合宿に、プログラムディレクター(進行役)として塚原が参加してきました。 黒川青少年野外活動センターのブログに、当日の様子が掲載されていましたので、参考までにリンクを下記に貼らせていただきます。 1日目の様子 2日目の様子 よい人間関係づくりは、よい社会づくりの第一歩。そんなことをあらためて感じた2日間でした。(塚原)
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【レポート】まちやまひろば① 竹の子ごはん&ヨモギ団子づくり

「まちやまひろば」は、自然のしくみや恵みを上手に活かした【里山暮らし】を体験できる、定期開催型のイベントです。 5月10日(日)、今年度第1回目の主催プログラムを行いました。 水煮にしておいた竹の子の皮をむいて、適当な大きさに切っていきます。 ご飯を炊いている間にヨモギ摘み。 山から集めた薪と羽釜で炊いた竹の子ごはんのお味は絶品! お吸い物には木の芽。そして、ワラビやフキ・・・里山の恵み。 お腹が落ち着いたところで、ヨモギ団子づくり。重曹でアク抜きし、刻んですり潰す。 だんご粉に混ぜ込んで茹で上げます。 自家製あんこを載せて、竹の器でいただきました。 -------------------------- <参加者の声> ・竹の子ごはんが本当においしかった! ・素材を自分たちで採るところから体験できたのでよかった! これからも、季節ごとの里山を皆さんと楽しんでいきたいと思います。 ご興味を持たれた方は、年間チラシをご覧ください。ご参加、お待ちしています! (文:塚原/写真協力:松美さん)
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麦が実ってきました

昨年撒いた麦たちが、いつの間にか実を付けていました。撒いた時期が遅かったので、少し心配をしていたのですが、ちゃんと季節を感じて成長していくのですね・・・感動! 7月の[まちやまひろば]では、ここで採れた小麦を使ってピザ焼き体験を予定しています。 今から楽しみです! (塚原)
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桜美林大学(環境学ゼミ)里山プログラム

4月22日(水)に、桜美林大学で環境学を専攻している3年生が、ゼミの一環で里山について学ぶため、下小山田まで足を運んでくれました。 旬の里山を体験するプログラムとして、草団子づくりを行いました。ヨモギを実際に摘んでもらい、アクを抜いてから、細かく刻んですりつぶし・・・と手間のかかる工程でしたが、学生の皆さんは楽しんで作業をしてくれました。伐り出した竹を使って、箸や器も自分たちでこしらえました。 その気になれば、現代でも里山の恵みを十分に活用できるのです(しかも楽しく!)。 今回の活動が、学生の皆さんの一つの原体験になってくれたら嬉しいです。 (塚原)
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