子ども会が親子うどん打ち体験に来てくれました(11/27)

11月27日(日)、町田市内の子ども会の皆さんが、親子でうどん打ちを体験するために農園を訪れてくれました。 参加者は、大人も合わせると総勢45名ほど。役員の方から「いつもとは違った環境で活動したい」という話があって、今回の受入れに至りました。 はじめての場所だからか、最初は少しぎこちない雰囲気でしたが、小麦に関するクイズなどをするうちに、笑顔がたくさん見られるようになりました。 (さらに…)
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恵泉女学園大学の学生が里山見学に来ました

10月26日(水)、恵泉女学園大学の学生が、里山のフィールドを見学に来てくれました。 訪問の目的は3つ。 ・キャンパス周辺の里山の現状を知る ・里山のことを、なるべく自分の問題として考えられるようになる ・実際の活用事例を元に、今後どのように生かすべきなのか考える (さらに…)
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【出張】慶應大学で環境教育の講義をしてきました(10/20)

10月20日(木)、慶應大学の湘南藤沢キャンパス(SFC)にて、環境学のゼミ生18名に対して環境教育の講義をしてきました。 「バーチャルが隆盛する時代だからこそ、自然と直接触れ合う【原体験】が大切」という大学側との共通認識のもと、キャンパス内の森を使ってフィールドワークを行いました。    *   *   * 「普段、キャンパス内の森を歩くことはありますか?」と学生に聞いたところ、答えは全員「NO」。 学校生活が忙しいこともあるでしょうが、森の心地よさや楽しさを知らなければ、わざわざ行きづらい場所まで足を運ばないのは当然です。 そこで今回は『SFCの森、再発見』をテーマに、森の中を実際に歩いてみることにしました。 (さらに…)
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【出張】小学生移動教室・100人でピザ焼き@ひなた村(10/14)

10月14日(金)、町田市立第四小学校4年生の移動教室(校外学習)のお手伝いで町田市の青少年施設ひなた村に出張しました。仲間と協力しながら行う野外調理プログラムということで、薪を使ったピザ焼きを体験してもらいました。 児童と先生方を合わせると人数はなんと100名超え!私の他に5名の応援スタッフに協力してもらい、活気あふれる一日となりました。 (さらに…)
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読売新聞主催の親子自然体験イベントにネイチャーガイドとして参加しました

8/29(月)、読売新聞が進める「未来貢献プロジェクト」の一環として、自然の大切さを親子で森と触れ合いながら考える体験型のイベント『自然体験プログラム』が行われました。 本プログラムは、多彩な社会貢献活動に取り組んでいて、歌手のMISIAが理事を務める一般財団法人mudefの協力を得て開催されたものです。 この中で、塚原は依頼を受けてネイチャーガイドおよび野外クッキングのレクチャーを担当してきました。 (さらに…)
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訪日インバウンドの受入(里山ガイド)を始めました

2~3年前から、インバウンド(Inbound)という言葉をよく耳にするようになりました。 和訳すると【入ってくる】【本国行きの】などという意味ですが、最近は外国人が(日本に)訪れる旅行を指すことも多いようです。 まちやまでは、首都圏近郊を中心に着地型観光の普及を進めている、(株)ガイアックス・TABICA事業部と提携して、インバウンドの受入(里山ガイド)を始めました。 具体的には、小山田周辺を歩きながら里山の暮らしや文化を紹介したり、その季節ごとの農体験をしてもらうという試みです。 9/14(火)、オーストラリアから訪日している女性と通訳の方が小山田を訪れてくれました。 (さらに…)
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【お知らせ】町田市主催イベント『早春の生きもの探し』(3/12,13開催)

まちやまでは、町田市主催イベント『早春の生きもの探し』の企画運営をお手伝いしています。 当日は、代表・塚原ほか自然観察ガイド数名と一緒に、春の草花、野鳥、虫などを探しに自然の中へ繰り出します。 生き物になりきって自然を感じる「ネイチャーゲーム」も体験できます。 (さらに…)
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