稲刈りに参加しました(9/27)

9/27(日)、お世話になっている農園で稲刈りが行われ、塚原も参加してきました。 稲の刈り方と束の結び方を教えてもらって、さっそく作業開始です。 直前で雨が降り、若干田んぼがぬかるむ中での作業でしたが、一緒に参加した方々は皆さん慣れたもので、苦労しつつも着実に作業を進めてらっしゃいました。刈り取った稲は、稲架(はさ)にかけてしばらく天日干しにします。脱穀は10月上~中旬頃でしょうか。新米を味わうのが今から楽しみです!(塚原)
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枝豆まわりの草刈り

夏の畑には草刈りが欠かせません。もちろんお盆の間も草の勢いはとどまりません。草が周囲に茂りすぎてしまうと、風通しが悪くなり、一般的に作物には悪影響を与えてしまうため、先週後半、枝豆が育っている畝まわりの草刈りを行ってきました。 左が草刈りをする前、右が作業後の様子です(まだ残っている部分もありますが・・・)。 刈った後の草は(枝豆の)株の周りに敷いておくことで、新たに草が繁茂するのを防いでくれます。無農薬栽培には相応の手間と工夫が必要ですが、そこが楽しかったりします。夏も終盤、徐々に畑日和が増えてくることでしょう。本格的に、秋冬野菜の準備シーズンがやってきます。(塚原)
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のらぼう菜の種とり

お盆の最中に時間ができたので、乾燥させていた「のらぼう菜」のサヤから、種をとる作業をしました。 はじめは一つずつサヤをほぐしていたのですが、かなり時間がかかりそうだったので、途中からサヤ全体を手でもみほぐして、種を落とす方法に変更しました。 しっかり乾燥していたので、この方法でほとんどの種は新聞紙の上に落ちていました。 色とりどりの種・・・グラデーションがなんともいえず素敵です。 秋に畑にまき、来春に収穫予定です。甘くておいしいんですよね~ 今から楽しみです。(塚原)
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田んぼの草取り

5月終わりに植えた苗が、立派に成長しています。 7/26(日)の9時~、農園で開催している田んぼの学校の草取りに参加しました。    炎天下の中でしたが、水が張られた田んぼの中に入っていると、多少は暑さが和らぐような気がしました。それでも、時間を追うごとに暑さが厳しくなってきましたので、11時過ぎには早々に作業を切り上げ、この日は終了となりました。 作業中は、近くの人とそれぞれに色々な会話が飛び交っていて、とても気持ちの良い空間でした。   農薬や機械を使うことで、通常の農家さんが総出で草取りをすることはほぼ無くなっていると思いますが、自然と触れる体験・癒しの場、そしてコミュニケーションの場と捉えなおすと、草取りにも新しい価値が生まれるような気がします。(塚原)
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ピザ用の小麦を脱穀しました

7月5日(日)のイベントに向けて、6月中旬にピザ用の小麦(ユメカオリ)を全て刈り取りました。その後、畑に竹で「はさ」を組み、梅雨の合間でしたが、なんとか乾燥させることができました。 脱穀は人力も考えたのですが、今回は時間的に厳しかったので、農協から脱穀機を借りて行いました。量が少なかったこともありますが、うまく動き始めたらあっという間に用意していた麦を全て脱穀できました。(大谷さん、ご助力いただき有難うございました!) 脱穀した小麦は、ただいま仕上げの乾燥中で、週明けには町田市内の製麺所にて製粉してもらう予定です。 今回の工程をやってみて、機械の力を目の前でまざまざを見せられた感じです。機械化で人のしごとが減ることを実感しました。同時に、体験をしてもらうという意味で、今度は昔ながらの道具でやってみたい気持ちになりました。機械を否定するわけではありませんが、みんなでわいわいやるのは楽しいですからね!(塚原) ※7月5日は、うどん用の小麦を刈り取ってもらう予定です。 7/ 5(日)「まちやまひろば」 小麦収穫&ピザ焼き体験 詳細案内(PDF)
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小麦の試験脱穀

6月に入って、草刈りのついでに麦(小麦、大麦)を試行的に5束ほど刈り取り、自宅で乾燥させていました。 昨日は、小麦を手作業で脱穀をしてみました。小麦は大麦と比べて、殻が取れやすいそうです。袋に入れて揉んだり叩いたりといろいろ試したところ、多少てこずりましたが何とかうまく穀が外れてくれました。今回は少量だったので最後は手で実を集めましたが、通常は唐箕(とうみ)などを使って風を送り、藁クズと実を選別していきます。 今回脱穀した小麦はユメカオリといって、グルテンが多めでパンやピザに適した品種です。7月5日には、まちやまひろば「小麦の収穫&ピザ焼き体験」を予定しています。7月は収穫期としては少し遅いのですが、状態を保つように養生をして、収穫の体験もしていただきたいと思っています。一緒に畑で気持ちの良い時間を過ごしましょう。多くのご参加をお待ちしております!  まちやまひろば 申込フォームは ⇒ こちら
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雨水集水装置

昨日は久しぶりにまとまった雨が降りましたね。5月は雨が少なく、上の畑にある雨水タンクも空になってしまっていました。そこで、実験的にブルーシートを使って雨水を集める装置を仕掛けてみました。 6/2の夕方設置 6/4昼の様子。風でシートは倒れてしまっていましたが、中を見ると・・・ 見事、満杯になっていました。量的には十分ではありませんが、それでも乾燥が続いた時にはないよりはマシです。タンクを増やせば、さらに活用できそうです。(塚原)
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田植えをしてきました

田んぼの活動、前半のハイライト「田植え」が、大谷里山農園の主催で行われ、塚原も一参加者として活動してきました。週間予報では雨予報も出ていましたが、当日は朝から青空。強い日差しの中での活動となりました。 ハス池で育った苗。緑が濃い方がもち米「満月」、少し黄色っぽい方がうるち米「つや姫」です。 苗を適当な大きさに分けて、田んぼの中へ投げ入れておきます。そうすることで、途中で畔に苗を取りに戻らなくても済みます。 総勢約30名と多くの方が集まってくれたため、順調に作業は進んで、お昼過ぎには無事に田植えを終えることが出来ました。自ら手をかけることで、愛着は何十倍にも・・・成長が楽しみです。丈夫に育ってね!(塚原)
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夏野菜の種まき

先週草を刈った場所を整地して、ようやく夏野菜の種をまきました。 一般的には、3月くらいから育苗箱などを使って苗を作って畑に定植するようですが、今年は苗づくりの時期を逸してしまいました。でも、1年を棒にふるのも悲しいので、5月に入ってトマト、ナス、ピーマン、オクラなど、メジャーな野菜の種を一通り揃え、実験的に直播きにチャレンジするに至った次第です。直播きの場合は、品種にもよりますが、気温が上がってくる5月頃が適期のようなので、ギリギリセーフと勝手に思い込んでいます。水道もなく天水(雨)頼みですが、わずかでも実収があれば御の字です。 種をまいたあとは、マルチの代わりに草を上にかけてきました。自然の力を信じて、見守っていきたいと思います。
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上の畑の草刈り

山を上がったところにある畑(上の畑)のうち、大豆をまこうと思っていたスペースが、ここ最近の暑さで草だらけになっていました。早めに手を打ったほうがよいと判断し、今日は半日かけて草刈りを行いました。普段は刈払機を使っていたのですが、できるだけ自然農に近いスタイルでやってみたいと思い、機械に頼らず鎌を使って作業をしました。 自然農の3種の神器(ノコギリ鎌、鍬、スコップ) 作業前   途中 作業後 最後はさすがに腰が痛くなりましたが、麦が育っているところは残して、種まきに必要なエリアの草刈はほぼ終えることが出来ました。背丈がかなり大きくなっていたので、刈った草のボリュームはなかなかのもの。それだけ土が肥えている証拠かもしれません。(塚原)
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