コンポスト授業の様子が、多摩市の機関誌に掲載されました
多摩市内の小学校の授業で関わっている段ボールコンポストの取り組みが、「ダンボちゃん通信」の最新号に掲載されました。この通信は、多摩市資源循環課と連携して、段ボールコンポストを普及啓発しているダンボくらぶが、年2回発行しています。
ダンボちゃん通信No.16
【多摩市HP】生ごみコンポストのすすめ
熟成させた堆肥は学校の菜園活動で活用し、育った野菜が自分たちに還ってきます。
規模は小さいながらも、自分たちの手で資源の循環を生み出せることを実感してほしい。やればできる。その原体験をプレゼントしたい。
自然の生態系では、無数のいのちが循環しています。そのしくみを活かして、まちの身近なところに小さな循環がたくさん生まれ、私たち人間が、日常的に循環の輪を感じられる場が増えたらよいなと思っています。
塚原