【レポート】まちやまキッズ2017 第8回(12/12) ~木柵づくり~

【まちやまキッズ】は、里山体験を通して子どもの生きる力を育む「まちだの放課後里山塾」です。
12月12日(火)、小1~6の11名が参加して、第8回目の活動を行いました。テーマは「木柵づくり」です。

前回、間伐して途中まで製材した常緑樹(シラカシ)の幹を、畑へ運びます。これは、新しく作る堆肥場の杭になります。

以前からあった、落ち葉をためる堆肥場をあらためて見学しに行きました。
堆肥場の周辺では、コナラの葉がかなり落ちていたので、子どもたちは反射的に落ち葉集めを開始・・・楽しそう!

畑に着くと、堆肥場の予定地には笹が茂っていたので、鎌を使って刈り取りました。
鎌の使い方、本当に慣れてきました。でも、慣れてきたときほど油断大敵、しっかり気を付けて!

いよいよ木柵づくりに取り掛かります。
前回作った杭では足りないので、長いシラカシの幹を斜めに切って、新たに杭を調達します。

木槌を使って、予定の場所に杭を打ち込みます。地面が固かったけど、頑張った!

暗くなる前に、四隅の杭は打ち終わりました。壁については、次回へ持ち越しです。

暗くなる前に拠点(旧園舎)に戻り、残りの時間は、スタッフが切り出しておいた孟宗竹を、専用の道具を使って、適当な厚みに割っていきました。これが、堆肥場の壁材となります。

ナタを使って節も落として、たくさんの材料が揃いました。次回の活動が楽しみですね!

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オプションの夕食。寒さも厳しくなってきたので、この日はサツマイモなどを入れたシチューを作りました。温まった~

次回は、今回作った竹の壁材を使って、新しい堆肥場を完成させ、さっそく落ち葉を入れたいと思います。お楽しみに!

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