【インバウンド】外国人旅行者に流しそうめんを体験してもらいました(8/1)

まちやまでは、首都圏近郊を中心に着地型観光の普及を進めている、(株)ガイアックス・TABICA事業部と提携し、外国人旅行者(インバウンド)の受入をしています。

8/1(火)、アメリカ・スペイン・台湾からの旅行者計5名が、通訳の方と一緒に町田の里山を訪れてくれました。
この日は、TABICAから、普段日本人向けに行っている「流しそうめん」をインバウンド向けに開催してほしいとの依頼を受けての実施でした。

はじめは、お互いの自己紹介から。
竹文化への関心が高く、好奇心旺盛な皆さんを相手に、こちらもやる気が高まりました。

さっそく竹林に移動。皆さんと一緒にノコギリを使って竹を倒し、それを半分に割って樋を作りました。

残りの竹を使って、お椀や箸づくりもレクチャーし、自分たちで作ってもらいました。

仕上がった樋を運んで、いよいよそうめんをいただきます。
箸で麺をつかめるのか少々不安でしたが、さすがは日本文化に関心の高い皆さん、とってもお上手でした!

今回は、流しそうめんを通して、日本の竹文化に触れてもらいましたが、
「初めてだったけど、とても素晴らしい体験ができた」と、参加者の皆さんご満足いただけたようです。
それぞれの母国に帰って、ぜひこの体験を周りに伝えていって欲しいと思います。

※この日、BS-TBSの『Biz Street』という番組の取材が入りました。インバウンドを取り上げていて、8/26放映済み。興味ある方は、DVDをお貸しいたします。