【レポート】まちやまひろば② 大豆のタネまき&梅ジュースづくり

 

「まちやまひろば」は、自然のしくみや恵みを上手に活かした【里山暮らし】を体験できる、定期開催型のイベントです。

6月14日(日)、まちやまひろば第2回「大豆のタネまき&梅ジュースづくり」を行いました。
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畝に残っている草を刈ってもらったあとで、50cm間隔で3粒ずつ、タネをまいていきました。タネといっても、大豆そのものです。最後に、草の発生を抑えるために枯草をおまじないのようにかぶせて、作業は完了しました。

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畑から帰ると、恒例の野外クッキングです。今回は、大豆ハンバーグづくりに挑戦しました。大豆の水煮をつぶして、みじん切りにして火を通した玉ねぎなどを加えて混ぜ込みます。手をねちょねちょにしながら成形・・・感覚が楽しい。

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食後には、冷凍梅を使った簡単梅ジュースを作りました。

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<参加者の声>
・無心になって草刈りをする時間が心地よかった。
・大豆が色んな食材に使われていることをあらためて感じた。
・大豆ハンバーグをはじめて食べた。美味しかった。
・火遊びが楽しかった!

 
今回は大豆シリーズの第1回でした。タネまきから体験してもらうことで、より大豆への愛着や感謝が強くなる気がします。上手く育ってくれますように!

次回は、9月に枝豆収穫を予定しています。もちろん次回からの参加も大歓迎です。ご興味を持たれた方は、年間チラシをご覧ください。ご参加、お待ちしています!

(文責:塚原)