【レポート】まちやまひろば2017 第2回『お米を作ろう① どろんこ田植え体験』(5/20,21)

「まちやまひろば」は、自然のしくみや恵みを活かした【里山暮らし】を体験できる、定期開催型のイベントです。
5月20日(土)・21日(日)の2日間、第2回「お米を作ろう① どろんこ田植え体験」を開催しました。先月につづき、延べ約70名の方々にご参加いただき、一緒に田んぼで精を出しました(&遊びました)。

※写真は工程ごとにおおよそ、土曜→日曜の順に掲載しています(両日とも、基本的に同プログラムです)。

    *   *   *

田んぼは泥に足がとられて、とにかく歩きづらい!
まずはみんなで田んぼに入って、慣れてもらうところから始めました。

続いて、植え方のレクチャーです。

苗は、親指、人差し指、中指の3本を使って、根元の部分を持ちます。3~4本をつまんだら、ロープについた印に合わせて約3~4cmの深さで植えていきます。

いよいよ田植えのスタート!
土日とも、太陽がさんさんと照りつける夏日となりましたが、皆さん頑張って植えてくれました。



一番上の田んぼには、もち米を植えました。無事に収穫できたら、12月にはおもちつきで使いたいと思っています。

2段目の田んぼは、どろんこ遊びもOKの比較的フリーなスペースとして使いました。
土曜のどろんこ王女と、日曜のどろんこ王子たち。

泥だらけになった足や体は、ホースやたらいを使って洗いました。冷たい水が、気持ちいい~

なんとか無事に田植えも終わり、お腹はペコペコ。みんなでランチ準備です。


お待ちかねのランチタイム。
今回は、羽釜ごはんや味噌汁のほか、ポテトサラダや煮卵などを提供しました。
食材の一部(小松菜、絹さや)は、まちやま畑で収穫したものを使いました。
また、町田市小野路の有機農家「あした農場」さんから、玉ねぎやにんにくの芽などを買わせていただきました。美味しかった!

    *    *    *

参加者の皆さんからは、
「意外に子どもが楽しく泥まみれになってくれて、来たかいがありました」
「4月と異なる新緑の風景が、秋、冬とどのように変化するのか楽しみ!」
「どろんこのフリースペースが良かった」
「昨年は泥の感触を不快に思って、すぐに田んぼから出てしまいましたが、
   今年は泥の中で長時間苗を植えて、自然と馴染んで楽しんでいました」
「ランチが美味しかった!」
などの声を聞くことができました。

今後は、秋の稲刈りに向けて、草取りや水の管理を続けていきます。
農園に来た際には、ぜひ苗の成長を観察してみてください。
今回ご参加いただいた皆さんは、しっかり育ってくれるよう、ご自宅で願っていてくださいね!

    *    *    *

次回、第3回目のまちやまひろばは、
6月10日(土)、11日(日)『小麦の収穫&ダッチオーブンで手づくりパン』です。
今年は3年目にして、ついに豊作!? 黄金色の小麦畑で一緒に汗を流しましょう。

お申込みは、こちらの 申込フォーム をご利用ください。
★6/11(日)はキャンセル待ちとなっております(5/22現在)。
 6/10(土)は、まだ空きが十分ございます。どうぞご検討ください。

2017年度のまちやまひろば詳細は こちら をご覧ください。

皆さまのご参加をお待ちしております!