12/9(土) 地産地消のオーガニック市 『まちだ里のマルシェ』開催!

食への関心が高まる一方で、町田市内では無農薬野菜など安全な食材を買える場所はまだ少ない現状があります。 そこでこの度、同じ志を持つ有機農家さん、流通業者さんらと一緒に、消費者と地元のオーガニック生産者をつなぐマルシェを立上げます! (さらに…)
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自家製の梅干し

一気に秋に突入しましたね。これほどまでに急激な季節の変化は、記憶にありません。畑の夏野菜たちも、きっとびっくりしていることでしょう。 さて、季節外れではありますが、今日は初夏をまたいで行った梅干しづくりをご紹介します。 ●5月末 梅農家さんの梅林には、たわわに青梅が実っています。梅干しに使う梅は、もう少し熟して黄色くなったものを使います。 ●6月半ば 梅干し用の梅を手に入れました。いよいよ梅干しづくりスタート。 梅をきれいに洗ったら、竹串を使ってヘタを取り除きます。 この時、水分をふきんでしっかり拭き取るのがポイントです。水分が多く残っていると、結果として塩分濃度が下がってカビが生える原因になります。 甕の中に梅と粗塩を交互に入れ、重石を載せます。 塩の量は梅の重量に対して20%程度とします。この濃度が長期保存を可能にします。常温で何年たっても大丈夫です。 市販の梅干しは、食べやすさや塩分を控えたいというニーズから、塩分濃度をおさえているものがほとんどですが、保存料が入っていることが多いです。 2日後、甕の中をのぞいてみると、塩の作用でさっそく梅から水分(梅エキス)があがっていました。赤じそが手に入るまで、そのまましばらく漬込んでおきます。 ●7月 赤じそを入手しました。 塩もみしてアクを抜いたら、甕に...
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【体験会】流しそうめん体験

長い梅雨が続いていますが、サルスベリの花も各所で咲き始め、確実に季節は夏に向かって進んでいます。 まちやまでは、里山のフィールドを直接体験できる機会を増やしたいとの想いから、下記のとおり、体験会を企画いたしました。 テーマは『流しそうめん』。竹の樋を使って、皆さんと一緒に楽しみながら、交流させていただければと思っております。皆様のご参加を、心よりお待ちしております。 記 日 時: 2015年7月19日(日) 11:00~13:00 ≪少雨決行≫ 会 場: 大谷里山農園(東京都町田市下小山田町1532) 参加費: 500円/人 ※3才未満は無料です。 定 員: 20名(先着順) 装 備: 野外で活動しやすい服装でお越しください。 ★当日のスケジュール  ※天候等で内容が変更になる場合がございます。 11:00 集合、オリエンテーション 11:15 竹箸&カップづくり 12:15 流しそうめん 13:00 終了 ※全体解散後に【やまたつキャンプ】の説明会など、個別に対応いたします。 夏休みの【やまたつキャンプ】や、定期開催している【まちやまひろば】に興味をお持ちの方、里山の雰囲気を楽しみたい方など、どなたでも大歓迎です。 申込フォームより、お申込ください。
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小麦粉が、パンが、できた!

町田市内の製麺場にお願いしていた製粉が完了したと連絡が入り、お店に取りに行ってきました。 緊張しながらお店をのぞくと・・・ちゃんと小麦粉になっている!! 17kgの小麦を持ち込んだのですが、最終的に小麦粉が約11kg、ふすまが約5kgになりました。(残りの1kgは表面の磨きカスや不純物など) ちなみに「ふすま」は、お米でいう糠の部分で、ミネラルなど栄養が豊富です。小麦粉とふすまを分けずに一緒になっているものが、全粒粉です。 上の写真、左が小麦粉、右上がふすま、右下は原料の小麦(ユメカオリ) ユメカオリは中強力品種(グルテンが多め)で、パンづくりに適しています。さっそく、自宅の無水鍋を使ってふすまパンを試作。上手くできるか心配でしたが、立派なパンが焼き上がりました!7/5のピザ作りも、この小麦粉なら美味しくできそうです。 自ら種をまき、手をかけたものが、小麦粉になり、パンやピザになる・・・今回は収量こそ少なかったですが、それでも十分に感慨深いものがありました。何でもやればできるんだな、とあらためて思います。 誰だって、作り手になれる。そこには喜びや幸せがある。そんな感覚を、皆さんと分かち合っていきたいと思っています。(塚原)
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